2008年07月23日

戦闘服は、捨てました。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080723-00000045-spn-ent

ジュリアナ東京、一夜だけの復活だそうで。ふーん。

私はジュリアナへは行ったことない。
でも馴染みのあったマハラジャも同じような企画があるそーで
かなぁぁぁり興味深いけれども、あの頃の服はもぉ着られない。
記事のようにボディコンな服をレンタルしてもらったとしても
ロースハムかボンレスハムのようになった姿じゃ目も当てられない。
あの荒木師匠もXデーに向けてダイエット中ってのが現実を物語る。

初恋の人はそっと心にしまっとくのが良いように
楽しかった時代の思い出も思い出のままにしとくほうが良いのかな。
何より今なら絶対一曲で息切れしそーだ・・・。

あー。でもあの頃は良かったなぁ。ちょうどバブル全盛期。
はじけた後のことなんて微塵も考えてなかった頃。


 【追記】
  さっき、昼のワイドショーにこの件の宣伝で荒木師匠が出てた。
  やはり・・・ちょっとどころかかなり苦しいかなと思った。
  見た目がね、キツいかも(爆)
  ま、本人が楽しかったら他人がどうこう言うもんじゃないか。
posted by 万葉 at 09:27| Comment(39) | TrackBack(2) | News | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月22日

紫外線は記憶される。

↑こんなCM、ありましたよね。
顔の奥に記憶される真っ黒い影・・・あんなの見るとゾッとする。

前回のエントリーと話がリンクするかもですけど、
この年になるとやはり紫外線は大敵ってことを痛感しています。

20代の頃は夏になると毎週末ごとに海へ出掛け、
これでもかー!!ってほど真っ黒に日焼けしていた私。
あの頃は鼻のてっぺんちょがめくれるほど日焼けしても
新陳代謝が良くてすぐに回復していたし、
シミなんてひとつもなかったから油断しまくっていた。

そして30代半ば頃からその余波がふつふつと。
顔はもちろん、背中までもシミが浮きでるように・・・。
自業自得です、あれだけ真っ黒クロスケになってた自分が悪い。

「若い人たちへ 油断大敵。備えあれば憂いなし。」

今はコドモ連れて海へ行ったらぜーったいに焼かない。
SPFの高い日焼け止め塗りたくってパラソルの下からは出ない。
意地でもジリジリの日差しに当たらないよーに気をつけてても・・・
それでもちょっとは焼けちゃうんだな、これが。厄介なことです。

日常生活では帽子は被るけど日傘は差してません。
アレはおばさまの使うものという固定観念が小さい頃からあり
なかなか抵抗があります。そんなこと言ってられないのかなー。
毎日幼稚園の送り迎えしてた頃は時間ギリギリのときなんか
チャリぶっ飛ばすから帽子飛んじゃうし、
真昼時に日差しさえぎらずで行ってしまうこと多々あって。
そのせいか、なんかオデコの上部だけが特に黒くなっちゃってる気が。
おデコ、広いから、私(笑)

自分だけじゃなくて、コドモらも気をつけてあげないといけない。
男の子だし夏は真っ黒なほうが元気そうで良いけど・・・。
私らの子供時代とは明らかに日差しの強さが違う気がするもん。
それは自分の年のせいだけならそれはそれで仕方ないけど、
きっとオゾン層の問題とか地球の環境が悪くなってるせいだろうと。
だから普段はなかなか気が回らなくても、海行ったときはもちろん、
サッカーの練習とか特に長時間太陽にさらされるときは、
日焼け止め塗ってあげるようにしています。


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2008年07月18日

アラフォーです。

若く見せたいです。見られたいです。
でも「3歳若く見せる」ってのはかな〜り微妙。
どうせならひとまわりぐらいは・・・いや、そりゃ甘いかたらーっ(汗)

23で結婚した私、今の年齢なら高校生ぐらいの子供が居ても
特に違和感ないはずなんだけど、なんせ第1子を生んだのが
29のときだったし。その長男が今年小5。(あ、年バレバレ)

下の子にいたってはまだ1年坊主だし、周りの保護者さんには
ひとまわり近く若い方も居て、そりゃもーお肌のハリが全く違いますわ。
悲しいかな・・・・・・(T-T)

そんな中で「若いモンにはまだまだ負けるかぁ!!」と肩を並べるには。

化粧で誤魔化すexclamation×2←これ、逆効果。
隠そうとすればするほど確実に"ドつぼ"へとはまって行きます。
かと言って薄化粧では肌のくすみと頬の毛穴は隠しきれない。

じゃあどうすんのさ。

あれが良さげ・これもいいかもと試行錯誤を繰り返し、
財布もかなりの痛手を受けつつ、たどりついたのは・・・
某おネエも推奨してた「バルカントンのBBクリーム」
これ、良かったです。下地ファンデっていう中途半端さが微妙(笑)
近所の買い物程度なら、これをサッと塗ってパウダーぱたぱたと
軽くはたくだけで、お肌のトーンがパッと明るくなってくれます。
いかにも化粧しましたって感じがしないとこが◎。
ちなみにしっかりメークしたいときは、BBクリームの上からファンデを
薄く重ねたらいい感じに仕上がります。化粧崩れも気になりません。

あ・・・なんか宣伝みたいになりましたけど、
私の若く見せる秘訣はやはり「お肌をきれいに」かな。
しっかり目に化粧しても薄化粧に見える自分なりのテクも研究し
化粧だけじゃなくてスキンケアもしっかりと。
特に後者には年々重きを置いてますね。

そのおかげかどうかは謎ですが、あまり年相応に見られることは
ありません。元々がまん丸顔に丸い目でどっちかといえば童顔だし
そのせいもあるんだろーなぁ。それとも中味が足りないからか??

オンナにとって若く見られたいって気持ちは永遠だけれども、
そろそろ年相応の落ち着きも伴ってこないとヤバいかなーと
思ったりもする今日この頃。
今後はいかに若く見せ尚且つ素敵に年を重ねてくかが課題ですかね。




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2008年07月14日

コドモに教えられたこと

これについては「存在そのものがすべて」と言いたいところですが
あえて挙げるとすれば・・・。

まずは命の尊さ。
私は30歳で死産を経験しています。
二度目の妊娠。上の子がまだ一歳になったばかりの頃、妊娠七ヶ月の時でした。
突然胎動がなくなり、病院へ行ったときにはもう心臓が止まっていました。
あのときの絶望は今でも昨日の事のように思い出されます。
子供の頃から、進学・就職・結婚と特に大きな挫折を味わうことなく
また一人目の子供に恵まれたときも妊娠中の小さなトラブルはあったものの
無事にこの手に小さな命を抱くことができました。
いわゆる順風満帆に人生を歩んできた自分にとって
初めて訪れた乗り越えるのがとてつもなく苦しい大きな試練でした。
とても辛い経験だったけど、今思えばある意味天狗になっていた私に
大切なことを教えてくれるためだったんじゃないかと思えるようになりました。
その後もうひとり男の子に恵まれふたりのコドモに囲まれた日々を過ごしています。
この子達が大きくなって彼女を連れて歩く年頃になったときは
この話を・・・命を無事に授かることの尊さを聞かせようと思っています。


そしてふたつめは親の有難さ。
自分が親になって初めて親心を身に染みて知りました。
あの時、私が小さかった頃、
父親と母親はどんな思いでどんな目で私のことを見ていてくれたのか。
どれだけ私を愛してくれていたか。
たくさん叱られ、それにいちいち反抗し、悲しませた年頃もありました。
そんなとき父は母はどんなに悲しかっただろうと・・・胸が痛みます。
そう思えるようになったのは、やっぱり自分が親という立場になり
毎日コドモ達に向き合っているからこそ。


まだまだ未熟な親だけど、毎日を大切に。
コドモと一緒に居られる限られた時間を
いとおしんで過ごせたらと思ってます。



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2008年07月03日

いろいろありました。

ずーっと更新滞ってましたが。
その間、前半一ヶ月はかなり激動でした。


下の子供が川崎病にかかっちゃいまして。
ダンナ方の甥っ子もちっこい頃に経験してたし
けっこう自分の周りでよく耳にしてた病気だから
大雑把ながらどういう病気か理解はしてたけど。
もっと小さい子に多い病気で
もぉ一年生なのにまさかうちの子が・・・って
病名告げられた時は目の前真っ暗でした。


入院前半は

80%効くはずのお薬・免疫グロブリンが一度では効かなかったり
(結局二度目で効いてくれた)

副反応で胆嚢が腫れてその影響で肝機能まで下がったり
(しばらく絶食でした)

高熱が続きすぎて体の水分調節機能がアホになっちゃったり
(口から入れた水分と出てった水分=尿をずーっと記録してました)

この状態はいったいいつまで続くのだろーか・・・と
夕方に家へ風呂入りに帰るたび、ひとりでメソメソ。
(ずーっと付き添いだったのデス)

でもお薬が効いて熱がさーっと下がった途端、
劇的に回復していきました。
胆嚢の腫れが引いたから口からご飯食べられるようになると
ますます元気になって顔色もぱぁっと良くなって。

入院後半は

保育士さんとマンツーマンで遊んでもらったり
プレイルームで遊びまくったり
(こども病院ゆえ、その辺のフォローはさすが)

本人さんはかなり病院ライフを満喫した模様。
かなり楽しかったらしく、また入院したいって言うほどであせあせ(飛び散る汗)


結局、3週間弱で退院、自宅療養の後に学校へ復帰。
一ヶ月弱おやすみしただけで済みました。


幸い今のところ心臓の冠動脈には何事もなく、
描いてた最悪のシナリオは逃れました。
アスピリンの服用も一ヶ月後で終わったので、
出血が止まりにくいってゆー状態も終了しました。
当分は心臓の様子を観察しながらになりますが
本人は何事もなかったよーに元気に走り回ってます。


しかし。熱って侮れないと痛感です。
前日まで普通に登校しサッカースクールへも元気に参加して
翌朝に体調悪そう・ただの発熱だと思って町医者へ行ったら

「このリンパの腫れと痛がり方はただ事と思えないから
 すぐ大きな病院へ行って血液検査を」

と言われたのが事の始まりだったわけで。
おかげで病気に早く対応できた、=心臓へ副作用が出なかった、と
最初に診てくれたかかりつけの先生には感謝しています。
posted by 万葉 at 12:53| Comment(0) | TrackBack(0) | diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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