2008年07月03日

いろいろありました。

ずーっと更新滞ってましたが。
その間、前半一ヶ月はかなり激動でした。


下の子供が川崎病にかかっちゃいまして。
ダンナ方の甥っ子もちっこい頃に経験してたし
けっこう自分の周りでよく耳にしてた病気だから
大雑把ながらどういう病気か理解はしてたけど。
もっと小さい子に多い病気で
もぉ一年生なのにまさかうちの子が・・・って
病名告げられた時は目の前真っ暗でした。


入院前半は

80%効くはずのお薬・免疫グロブリンが一度では効かなかったり
(結局二度目で効いてくれた)

副反応で胆嚢が腫れてその影響で肝機能まで下がったり
(しばらく絶食でした)

高熱が続きすぎて体の水分調節機能がアホになっちゃったり
(口から入れた水分と出てった水分=尿をずーっと記録してました)

この状態はいったいいつまで続くのだろーか・・・と
夕方に家へ風呂入りに帰るたび、ひとりでメソメソ。
(ずーっと付き添いだったのデス)

でもお薬が効いて熱がさーっと下がった途端、
劇的に回復していきました。
胆嚢の腫れが引いたから口からご飯食べられるようになると
ますます元気になって顔色もぱぁっと良くなって。

入院後半は

保育士さんとマンツーマンで遊んでもらったり
プレイルームで遊びまくったり
(こども病院ゆえ、その辺のフォローはさすが)

本人さんはかなり病院ライフを満喫した模様。
かなり楽しかったらしく、また入院したいって言うほどであせあせ(飛び散る汗)


結局、3週間弱で退院、自宅療養の後に学校へ復帰。
一ヶ月弱おやすみしただけで済みました。


幸い今のところ心臓の冠動脈には何事もなく、
描いてた最悪のシナリオは逃れました。
アスピリンの服用も一ヶ月後で終わったので、
出血が止まりにくいってゆー状態も終了しました。
当分は心臓の様子を観察しながらになりますが
本人は何事もなかったよーに元気に走り回ってます。


しかし。熱って侮れないと痛感です。
前日まで普通に登校しサッカースクールへも元気に参加して
翌朝に体調悪そう・ただの発熱だと思って町医者へ行ったら

「このリンパの腫れと痛がり方はただ事と思えないから
 すぐ大きな病院へ行って血液検査を」

と言われたのが事の始まりだったわけで。
おかげで病気に早く対応できた、=心臓へ副作用が出なかった、と
最初に診てくれたかかりつけの先生には感謝しています。
posted by 万葉 at 12:53| Comment(0) | TrackBack(0) | diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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